埼玉県草加市。トリガーポイント・セラピー専門の整体院です。痛み、しびれ等の症状は当院にお任せください。

④ 脚・膝・足の施術事例

④ 脚・膝・足の施術事例

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■症例4-1

■症例4-2

■症例4-3

■症例4-4

4-1:膝関節の内側に局部的な鋭い痛みがあり屈伸が困難

70歳代 男性

症状:10数年前から、右膝の内側に痛みが生じ、最近の2~3年は正座ができず歩行が困難。整形外科に受診したが、軟骨のすり減りによる痛みと診断された。

原因:右膝の内側にある内側側幅靱帯にトリガーポイントが生じ痛みを起こしていたものであった。

施術:2回の通院。内側側幅靱帯のリリースによって痛みは解消した。

要点:軟骨のすり減りが膝痛の原因とされることが多くありますが、軟骨には痛みを感じるセンサー自体がしませんから、軟骨自体が痛みを起こすことは本質的にあり得ません。膝痛の大部分は、太腿前面にある大腿四頭筋や膝周りの靱帯・支帯のトリガーポイントが起こしますから、これらの施術によって簡単に痛みが解消することが多いのです。膝に痛みを感じたら、何よりも大腿四頭筋や靭帯を確認するのが賢明です。

4-2:仙骨周辺の鋭い痛みから臀部、脚へと波及

60歳代 男性 会社員

症状:30年前にテニス中にぎっくり腰(仙骨付近の痛み)を発症。20年前、長距離運転時に同じ仙骨付近に痛み発症し、それ以降繰し返し腰痛に襲われ前屈するのが辛い。数年前から骨盤の右上部付近が痛み出だし、時々右足の外側が痺れる。
最近は朝そのまま起き上がることができず、一度横向きになってから起き上がる。また、前屈すると身体が固まりそうに感じる。車や電車に長時間座れず、好きなドライブ、旅行も諦めた。整形外科、整体院を巡り、椎間板ヘルニアと診断されたが、整形外科で指導された腰のストレッチをすると更に悪化するように感じて来院。

原因:深部脊柱起立筋のトリガーポイントが仙骨付近に関連痛を起こし、やがて腰方形筋、次に小臀筋に波及したものであった。

施術:1週間毎に6回の通院。深部脊柱起立筋、腰方形筋、小臀筋の施術とセルフケアーによって痛みは全て解消した。

要点:深部脊柱起立筋が障害を受けることは多く、周辺の筋肉に広範囲の影響を及ぼします。この方の場合には、30年前のテニスで腰を捻った際に痛めたものと推測されますが、早い時期にトリガーポイントセラピーを受けていれば、1~2回の施術で簡単に痛みは解消していた筈です。トリガーポイント内包筋をストレッチすると、トリガーポイントを過敏にさせ症状が悪化することが多いのです。

【症例】臀部~脚

4-3:背骨脇の縦に走る痛みが下半身に波及

50歳代 女性 主婦

症状:15年前に脊椎の右脇に縦に走る痛みと鼠径部の痛みを発症。周期的に強弱を繰り返しながら痛みが強まり、右臀部、右膝に拡大し、右脚の後面が痺れだし整形外科に通院。脊柱狭窄症と診断、放置すれば歩けなくなると言われ、3年前に脊柱をボルト8本で固定する手術を受ける。腰痛はますます激しくなりベッドから離れられない状態となり、御主人に付き添われて来院。

原因:右の大腰筋と腸骨筋に生じたトリガーポイントが背骨の脇と鼠径部に関連痛を起こし、次いで臀部の筋肉に波及して臀部の痛みと脚のしびれを起こし、内転筋に波及して膝の痛みを起こしたものでした。

施術:7回の通院。腹部、臀部等の施術とセルフケアーで全ての痛みは解消した。

要点:腹部の奥深くにある大腰筋と腸骨筋にトリガーポイントが生じ、これが波及して下半身に痛みとしびれを引き起こす典型的な腰痛のパターンでした。
トリガーポイントセラピーでは、決して配慮を欠かさない腰痛のパターンです。施術によって腰痛は消え、最後の通院の折には、お一人で自転車に乗って来院されました。この状態で、脊柱管狭窄症で神経を圧迫したから脚に痛みやしびれが発生したと本当に言えるのでしょうか。
「放置すれば歩けなくなる。」・・・その言葉は慢性痛に悩む患者にとって、刃物のように胸を抉る鋭い脅しにもなり得ます、慎重であって欲しいものです。
皆さんは如何に考えられますか?

【症例】腰~下半身

4-4:踵の鋭い痛み

30歳代 女性

症状:1か月前、趣味のジョギングの最中に踵が痛みだし、翌日には悪化し歩くだけで踵が地面に着いた時にとがった石を踏ん付けたような強い痛みがある。

原因:ふくらはぎのヒラメ筋、足裏の足底方形筋に生じたトリガーポイントが原因であった。

施術:2回の通院。ヒラメ筋及び足底方形筋の施術で痛みは解消した。

要点:ヒラメ筋と足底方形筋は、踵に関連痛を起こします。ジョギングによる過負荷によってこれらの筋肉にトリガーポイントが形成されたものでした。
近年はジョギングを楽しむ人も増えましたので、足腰の痛みを感じられる人も多いでしょう。
ジョギング等の軽度の運動で生じる足腰の痛みは、その大部分はトリガーポイントが起こしています。痛みがあれば早期に治療して快適なスポーツを楽しんで頂きたいと思います。また、スポーツをされる方は、セルフケアーを覚えられると身体の管理が適切にできるようになります。

TEL 0120-358-760 9:00~18:00(最終受付)/水曜定休

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