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肋間神経痛

肋間神経痛が治る理由

「肋間神経痛」 は、肋骨の下を走る肋間神経が走行する部位に痛みが生じている症状を示してるだけであって、原因を表す病名ではありません。
簡単な話、「胸が痛い」と言っているだけのことです。
胸が痛む場合には、緊急の対応を要する心臓の疾患の可能性もありますから慎重な対応が求められますが、原因不明の慢性的な痛みのほとんどは首や上背部の筋肉に生じたトリガーポイント(押圧すると鋭く痛む「しこり」)が起こす筋筋膜性疼痛であり、関連するトリガーポイントを解消することによって症状を改善することができます。
特に、肋間筋は、肋骨の間にあって肋骨を維持するとともに呼吸に関与して酷使されることが多いため、胸郭のいずれの部位にもトリガーポイントを生じやすく、トリガーポイントの近傍に不快な痛みを起こすことから肋間神経痛と誤診されることが多いのです。
また、肋間筋以外にも下記のイラストに示す筋肉に生じたトリガーポイントが肋間神経痛の症状を起こすことがあります。
肋間神経痛と診断され、医学的な治療を受けても症状が改善しない方、諦めないでください。一度は、筋筋膜性疼痛の観点から確認してみることが大切です。
まずは、次のイラストから、ご自身の症状や痛み・しびれの部位に似たものはないか、押圧すると鋭く痛む「しこり」はないか確認してみて下さい。

肋間神経痛の起こすトリガーポイント

※ 肋間神経痛を含めて、本来神経が圧迫されて痛みを生じることは人体の構造上あり得ません。詳しくは、 「神経痛は治る」(ブログ)をご参照下さい。

            凡例  ×:トリガーポイントの位置  赤色:関連痛・しびれの部位
                『Myofascial Pain Dysfunction The Trigger Point Manual』
                トリガーポイントは、押圧すると鋭い痛みを感じる小さな
                「しこり」であり、赤色の範囲に痛みやしびれを起こします。

<肋間筋>
・ 通常、トリガーポイント付近に痛み
・ 肋間神経痛の誤診の主因
・ 通常、呼気時に痛み
・ 時に、前鋸筋と同様に「脇腹痛」と息切れ

横隔膜と肋間筋が起こす痛み・しびれ


<大胸筋①>
・ 乳房の痛み、乳頭の過敏な接触痛
・ 乳房に血液が充満感・腫れ

大胸筋が起こす痛み・しびれ


<大胸筋②>
・ 前胸部に激しい痛み
・ 狭心症と似た胸が締め付けられる痛み

・ 左側胸骨部の間欠的な強い胸の痛み
・ 安静時にも痛み眠れない事も多い

小胸筋が起こす痛み・しびれ


<大胸筋④>
・ 胸骨部の痛み
・ 頻脈、不整脈

大胸筋が起こす痛み・しびれ

<前鋸筋>
・ 側胸部~腕の内側~薬指・小指及び肩甲骨
 下端内側に痛み
・ 活性化すると、安静時にも胸痛
・ 胸郭側部にチクチクするような痛み
・ 息が切れ、浅くなる
・ 時に、深呼吸をした時に、側胸部の痛み
・ 時に、走行時等に生じる「脇腹痛」の原因
・ 活性化すると猫背のように肩を丸めた姿勢
・ 時に、患部を下にして眠れない
・ 時に、胃上部痛

前鋸筋が起こす痛み・しびれ

<胸骨筋>
・ 胸骨深部に強い痛みを引き起こし、
 心筋梗塞、狭心症の痛みと酷似

胸骨筋が起こす痛み・しびれ

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